SELP訪問ルポ TOP カテゴリ検索結果

若竹会

若竹会

SELPわかたけやワークプラザみやこでは、地域の素材を活かしたさまざまな製品づくりが繰り広げられている。宮古名物の鮭を活用した鮭革細工が名物のワークプラザみやこ、観光客や祭り用のオリジナルシャツプリント事業を手がけるSELPわかたけ等。それぞれの施設の事業展開を取材した。...続きを読む

宮城県身体障害者福祉協会・第二啓生園

宮城県身体障害者福祉協会・第二啓生園

これまで印刷事業が中心であった第二啓生園は、ここ数年自主製品の販売事業に力を入れている。その中でも代表的な商品が、「七夕ストラップ」だ。仙台七夕祭りの名物である吹き流しをモチーにしたオリジナル製品は、いまや仙台を代表する土産物として県内のさまざまな観光地で売られるようになった。この製品の開発秘話と、施設がめざす方向について伺った。...続きを読む

ほっと福祉記念館

ほっと福祉記念館

Sweet hotは、福島県郡山市にあるA型事業所のカフェレストランだ。福祉色を廃したオシャレなカフェとして、すっかり地域住民たちの憩いの場になっている。また店を地域コミュニティの場として活かし、福祉情報を発信するという役割も果たしている。各種のプロジェクトにも積極的に参加し、Hibicaプロジェクトでは福島県内の障がい者施設とコラボして「ポン菓子のロッシェ」を製造している。...続きを読む

江刺寿生会

江刺寿生会

江刺寿生会が運営するB型事業所えさしふれあい工房や、ワークセンターわかくさで開発された商品が、さまざまなコンテストで優秀な成績を収めるという快挙を成し遂げている。とくに「米粉のポルポローネ」は、2014年の第6回スウィーツ甲子園で「最高賞」の栄冠に輝いた。優れた商品開発力の秘密はどこにあるのか、その秘密に迫ってみた。...続きを読む

やまと会・愛恵自立支援センター

やまと会・愛恵自立支援センター

愛恵自立支援センターは、日本セルプセンターが募集した「東日本大震災で被災した施設に対する東北支援事業」を活用して、新規にパン事業をスタートさせた。まったくのゼロからの取り組みだが、8ヶ月もの間、派遣された専門講師の技術指導によって誰もが驚くような美味しいパンを作れるようになったという。...続きを読む

臥牛三敬会・虹の園

臥牛三敬会・虹の園

宮城県角田市にある臥牛三敬会は東日本大震災によって3店舗を被災したものの、全国の仲間からの支援もあって着々と事業は快復に向かっている。こうした中、2011年より「虹の橋まごころ宅急便」という移動販売事業をスタートさせた。過疎化が進む地域の買い物難民支援が主たる目的の、採算度外視の新しい取り組みだ。社会福祉法人の可能性を探る活動として、関係者からは大いに注目されている。...続きを読む

空知の風

空知の風

空知の風では、岩見沢産の食材にこだわり、地元とのコラボでオリジナル商品を開発する食品事業をおこなっている。なかでも目玉商品と呼べるのが、「きっちんどう」の肉巻きおにぎりだ。おにぎり店の目玉商品として、地域の子どもたちから年配の方まで多くの方に支持される商品となった。冷凍技術を駆使して、今後は全国に大量販売できる事業展開を模索中である。...続きを読む

クピド・フェア

クピド・フェア

クピド・フェアは、くぴどワークショップ、アゴラ、KP'96、パシオ等の障害就労系施設を運営する社会福祉法人である。赤色LEDを使った最先端の野菜工場や、高度なコンピュータ技術を駆使したIT事業、車いすをはじめとする福祉機器製造、超精密な技術が要求される極小ベアリング製造など、最先端の設備とオンリーワン技術で福祉を超えた本格的な事業展開をおこなっている。...続きを読む

秋田旭川福祉会・明成園

秋田旭川福祉会・明成園

明成園の主力事業は、老人保健施設や病院のリネンサプライである。この事業だけで年間6,500万円もの売上実績があり、県内でも最高レベルの利用者工賃を実現している。しかし数年前までは、工賃こそ高いが企業からの下請けを中心とする事業展開をずっと続けていた。ダイナミックな事業転換をおこなったのは、2009年からである。どうしてこのような思い切った事業転換を図ったのであろうか?...続きを読む

大館圏域ふくし会・白沢通園センター

大館圏域ふくし会・白沢通園センター

「白沢通園センター」のきりたんぽセットは、秋田名物として全国的にも有名である。炭で一本一本丁寧に焼いたきりたんぽと、地鶏、糸こんにゃく、ネギ、セリ、マイタケ、ごぼう、自家製スープがセットになっている。施設内で飼育から加工まで一貫生産する地鶏は新鮮そのもの。数量限定のため、毎年売り切れるというのも当然だろう。...続きを読む

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