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すきっぷ

すきっぷ

日本セルプセンターが2011年におこなった商品開発事業によって、すきっぷでは「まんまるゆずるくん」という製品を開発した。これは施設がある箕面市の名物であるゆずを活かしたオリジナルの月餅ふう饅頭だ。紅葉シーズンには観光客でにぎわう箕面の町の新しい観光土産として、現在ではすっかり定着しつつある。...続きを読む

亀岡福祉会

亀岡福祉会

地域との共生をめざして活動してきた亀岡福祉会では、地域課題解決型の商品として「丹亀」プランドを開発した。これは鳥獣被害に苦しむ地域の人たちのために、鹿肉を活用した新商品を作り出し、亀岡地域を代表する土産物として売り出そうという計画だ。商品開発や販売活動には地域の人たちにも協力してもらい、オール亀岡の体制で取り組んでいるという。...続きを読む

あゆみ福祉会

あゆみ福祉会

2012年に発売された工房しゅしゅの「湖のくに生チーズケーキ」が、凄い反響を呼んでいる。酒粕を使った珍しいスイーツという希少性や美味しさが評価されて、観光庁「世界にも通用する究極のお土産」や、経済産業省「The Wonder 500」など、日本中の一流商品の中から堂々とセレクトされているのだ。こんな優れた製品はいかにして開発されたのだろうか。その経緯を取材した。...続きを読む

コスモス・ほくぶ障害者作業所

コスモス・ほくぶ障害者作業所

ほくぶ障害者作業所は、比較的小規模の施設であるにも関わらずそのスイーツ製造技術力は高いと評判だ。ドイツ菓子ミューズリーリーゲルなどは、専門家からもその味が絶賛されている。地元の通信販売会社に製品を売り込み、OEM製品の受注が決まるなど、販売活動についてもこれから本格的に大きく展開する予定だという。...続きを読む

一麦会・ソーシャルファームピネル

一麦会・ソーシャルファームピネル

一麦会が運営する「ソーシャルファームピネル」は、1995 年に設立された全国初の精神障害者福祉工場(現就労継続支援A型事業所)である。就職することが難しいとされていた精神障害者に対して、クリーニング等の事業をすることで自立生活を営んでもらおうという画期的な挑戦だった。隔離病棟の鎖から解き放たれた彼らは、現在では専門家も驚くような働きぶりを見せている。...続きを読む

スミや・和佐福祉工場

スミや・和佐福祉工場

和佐福祉工場は、行政・企業・地域が三位一体となった「和歌山方式」とも言われる運営法によって、全国でも有数の高賃金を実現している事業所である。24名の障害者従業員に対して、月額平均18,5万円(賞与等込)の所得を保障している。具体的にはどのようなシステムによって、このような事業所を運営しているのであろうか?...続きを読む

わたむきの里福祉会

わたむきの里福祉会

近江米で知られるお米どころの滋賀県日野町の田園風景の中に建っているわたむきの里福祉会では、年間で13.5トンもの米を生産することによって高い工賃を実現している。蛍が舞う田んぼで栽培された米は、安全安心で環境に配慮した米として固定ファンがついている。この米を使って琵琶湖産のニゴロブナを漬けた「鮒寿司」も、人気の商品だ。...続きを読む

青葉仁会

青葉仁会

青葉仁(あおはに)会では、三重県方面から奈良市内の名所につながる緑豊かな国道沿いに、ハーブクラブというオシャレなレストランを経営しているが、その店の名物カレーをレトルトにして売り出すという事業を「デリカテッセン イーハトーヴ」でスタートさせた。「世界にひとつだけのカレー」と銘打った高級カレーとして全国から注目が集まっている。...続きを読む

いずみ野福祉会

いずみ野福祉会

いずみ野福祉会は、大阪府岸和田市、高石市、泉南市、富田林市で、7施設、400名以上の障害者が働く障害者就労事業所を運営する社会福祉法人である。設立40年を超える歴史ある法人だが、新しい時代に対応した動きも積極的に始めている。2010年4月にオープンした「ワークショップきしわだ」が、自立促進型の事業として今後の成果が注目されている。...続きを読む

なづな学園・京都市かしの木学園

なづな学園・京都市かしの木学園

京都市かしの木学園は、社会福祉法人なづな学園が運営する知的障害者通所授産施設である。京都という観光地の中にあって、かわらけ製造や土産物菓子の箱組立など、特徴ある作業をおこなってきた。とくに自主製品陶器のねこシリーズは、愛らしい手書きのイラストが観光客に受け、人気商品となっている。...続きを読む

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