スポーツ・文化事業
スポーツ・文化事業とは、国民体育大会(国体)・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)・全国中学校体育大会(中体連)・全国健康福祉祭(ねんりんピック)等の国民的スポーツ大会において、大会開催地の地方組織と連携し、記念品の販売活動が円滑に行えるように支援する事業です。2003年の国体参加をきっかけとして、企業等の協力を仰ぎながら、これまでに各地で大きな事業成果を挙げてきました。
セルプ商品販売事業
会員施設が製造販売している自主製品販売活動支援のために、下記のようなさまざまな活動を行っています。
- 福祉関係研修会等への出店販売
- 企業等への製品販売
- 通信販売会社への製品卸
- 官公庁・全社協への記念品販売
- 福祉ショップへの製品卸
- ECサイトによる通信販売(2009年からの新事業)
SELP自動販売機設置事業
SELPの広告塔としての役割、障害者就労支援のネットワーク化と事業運営費確保を目的に、SELP自動販売機設置事業を展開しています。収益金の一部は、利用者の工賃アップやセルプセンター、都道府県組織の事業振興にも役立てられています。ぜひたくさんの方のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
共同事業
官公需・民需からの大量受注に対応するために、同じ作業を行う全国のセルプ会員施設が共同で実施している事業で、日本セルプセンターが前身の中央授産事業振興センターとして発足されるに至った大切な活動です。現在は縫製部会の白衣やウェス部会の共同受注、農産部会のグランドカバー事業などがあります。
セルプ製品等の開発
会員施設の製品・サービスの販売促進のため、商品の再評価や、製造技術・販売技術の向上と消費者ニーズに即した商品の改良開発を目的として、下記のようなさまざまな支援サービスを行っています。
情報発信事業
タイムリーな話題を会員施設に提供するために、「日本セルプセンター情報」「日本セルプセンター速報」を随時発行しています。また、企業からの受注案件がセンターに寄せられるたびに、各種作業部会別のメーリングリスト等を活用して、事業参加を呼びかけています。
