SELP訪問ルポ

自立への道

全国には、障害者の自立をめざして活動をおこなっている様々な社会就労センター(SELP)や就労系支援事業所があります。それぞれの施設では、具体的にどのような事業が営まれ、どのような製品が作られているのでしょうか? 各施設のユニークな取り組みや働く人たちの姿を、このコーナーで取り上げています。

一般社団法人きぼう

一般社団法人きぼう

企業からの受託作業、施設外就労などを中心とするB型事業所「希望」のユニークな作業は、焼き芋自動販売機の管理。県内企業が障がい者施設とタッグを組んで取り組んでいる活動の詳細について取材した。...続きを読む

社会福祉法人サンフラワークラブ

社会福祉法人サンフラワークラブ

「可能性への挑戦」を基本方針とするサンフラワークラブでは、就労支援分野でも地域企業と連携したさまざまな取り組みを行っている。「稼ぐためには、人のやらない仕事を開拓しろ」という理事長の方針の下、次々に生まれてきた作業科目について詳細なお話を伺った。...続きを読む

栗山ゆりの会・ハローENJOY

栗山ゆりの会・ハローENJOY

ハローENJOYでは、重度障害のある方の就労の可能性を探っている。自主製品づくりから法人内施設の給食提供、下請け作業、坂本九思い出記念館の運営受託に至るまで、さまざまな作業に挑戦する施設運営の考え方についてお話を伺った。...続きを読む

敬和会・みらい

敬和会・みらい

敬和会では、新体系への移行にあたってこれまでの仏壇組立作業から菌状きのこ栽培への事業転換を進めている。福祉工場からA型・B型へと移行した「みらい」が、その代表的な事業所だ。時代の変化に合わせて高い工賃を獲得するための新たな挑戦について取材した。...続きを読む

悠和会・ワークステージ銀河の里

悠和会・ワークステージ銀河の里

ワークステージ銀河の里ではアールペイザンワイナリーというワイナリーを建設し、本格的にアルコール事業(シードル、ワイン)へと乗り出した。100年先を見据えながら地域づくりをめざす、壮大な構想について取材した。...続きを読む

陽山会・はーとふる・ビレッジ

陽山会・はーとふる・ビレッジ

はーとふる・ビレッジでは平成27年度から令和2年度まで6年連続で茨城県の「就労継続支援B型事業アドバイザー派遣事業」に応募して採択され、ブランド化から新製品開発に至るまでさまざまな支援を受けている。職員の意識改革も進んで、今後に向けて大きく歩み出したという施設の現状を取材した。...続きを読む

大和会・大和高原太陽の家

大和会・大和高原太陽の家

大和高原太陽の家では、上水配管用バルブゴム・橋脚の振動吸収板製造等の既存事業から、大幅に発想を変えた新たな事業展開を模索している。山の中にある施設だからこそ「利用者にとって魅力的と思えるような高工賃」をめざす活動方針について取材した。...続きを読む

福成会・チャレンジコヤリバ

福成会・チャレンジコヤリバ

チャレンジ・コヤリバの方針は、地域の企業で活躍できる利用者を一人でも多く育てること。就労移行支援事業、就労継続支援B型事業、自立訓練事業、就労定着支援事業の4つの機能を組み合わせ、一般就労に向けた取り組みを精力的に行っている。...続きを読む

ワークセンターゆきぞの

ワークセンターゆきぞの

ワークセンターゆきぞのでは、職員の意識改革を進めることによって工賃向上をめざす活動をすすめている。その結果もあって、ここ数年は確実に売り上げ実績が上昇しつつある。具体的にどのような改革を実施してきたのか、その詳細を伺った。...続きを読む

熊本こすもす園

熊本こすもす園

熊本こすもす園では、縫製部門で作っていた「カラー軍手指人形」が日本セルプセンターのバイヤーによって見いだされ、施設全体の売上高を3倍に伸ばしている。1つの商品があっという間に大ヒット商品に成長した過程を取材した。...続きを読む

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